お持て成し役者 WAGAKU



◆ おもてなし とは
心のこもった待遇のこと

◆ WAGAKU とは
「和」を「楽」しみ「和」を「学」ぶ の意
古きを学び 取り入れ、現代の感覚で「和」を楽しむ

◆ 役者(俳優)

日本演劇史の起源は神話まで遡ります。

岩の中に隠れた天照大御神をこの世に戻し、光を取り戻すため、踊り 八百万の神を笑わせて、その笑い声が気になった天照大御神が岩から出てきてこの世に光が戻ったという日本神話の有名なお話「天岩戸」

天岩戸において踊ったのが、天宇受売尊(アメノウズメノミコト)です。
天宇受売尊は、巫女の祖であり、コメディアンの祖であり、俳優の祖とも言われております。

歌い舞い神や人を慰め楽しませる人を、「わざおぎ」と言います。「わざおぎ」は漢字で書くと「俳優」と書きます。



◆キャラクターデザイン

お持て成し役者WAGAKUのデザインコンセプトは、鳥居 ⛩や安宅丸でも使用されている「朱色」です。
朱色は、炎、太陽、血の色とされており、生命を表す色であると共に、魔除けの色とされ、災いを防ぐと考えられていました。
WAGAKUの歌や舞で、邪気を払い、生命のエネルギーを与えます。



◆ お持て成し役者WAGAKU のパフォーマンス

皆様の今後の益々の発展を願った「弥栄(いやさか)」をコンセプトとしたパフォーマンスです。また、日本演劇史の原点である神話、神道をもとに、祭りのスタイルを取り入れています。肌で感じる人のエネルギー、魂の躍動を感じてください。

◆ キーワード

「ワッショイ」 和を背負う(語源の一説)
「弥栄(いやさか)」 皆様の今後の益々の発展を願う言葉
「337拍子」 応援するという意味の手拍子、また手拍子は神道において邪気を払う意味が込められている

◆ ナンバーの一説

諸行無常の世になれば いつか終わりを迎えよう
咲いて乱れるこの命 なれば燃やそうこの命

熱き鼓動よ大和の魂 皆よ集まれ龍となれ
舞い降りしここに福の神 さぁ皆いくぞ踊れや そーりゃ



◆ WAGAKUの本丸 東京湾 御座船安宅丸

江戸幕府三代将軍 徳川家光公の命で建造された徳川家伝説の巨船。その大きさは富士山のようであり、豪華さは日光東照宮のようと言われていました。そんな伝説の巨船をモデルにした最大定員508名の和船です。

◆ 安宅丸にいるカエル様

八咫烏(ヤタガラス)や、申(サル)、狐と並び、「カエル」は神の使いとされており、蘇り・交通安全の御利益があるといわれています。海上交通である安宅丸の無事を、カエルが守ってくれています。また、カエル様には日本伝統芸能の文楽の手法が取り入れられています。

◆ 安宅丸がある場所(日の出、浜松町)のご紹介

・日の出
日の出る(いづる)国 日本という言い方もされる日の出には桟橋があり、安宅丸はその日の出桟橋から出航しています。

・増上寺
江戸の街造りは、空海というお坊さんの影響が大きく、その設計において増上寺は江戸城からみて、南西の方角(鬼門の方角)に建てられました。この南西の方角から悪い気が江戸城に入ってこぬよう増上寺が建てられ、そこには徳川歴代将軍のうち六人の将軍のお墓があり、江戸城を守っていました。
(北東【反対の鬼門の方角】には上野の寛永寺があり、ここにも徳川将軍六人のお墓があります)

・芝大神宮
伊勢神宮の内外両宮の祭神を祀ることから、関東における伊勢信仰の中心的な役割を担い「関東のお伊勢様」とも言われている神社です。

内宮(=伊勢神宮)主祭神 天照大御神(アマテラスオオミカミ)
外宮(=豊受大神宮)主祭神 豊受大御神(トヨウケノオオカミ)
※ 徳川家康公も祀られています